News

効率のよい間取りで暮らしを楽しむ

2014年05月22日

50005   50006

限られた面積や間取りの中では、いかにスペースを配分するかがポイントとなります。

家具を置きすぎたあとで後悔しても、後でなかなかバランスを取るのは難しいことです。

間取りに適した広さをとるには、家族の動線や優先順位を明確にすると良いでしょう。

まず置く予定の家具や家電などのサイズを測り、図面に書き込んで広さを確認しましょう。

そのスペースでどんな活動をするか想像すれば、「足りない家具がある」とか

「この家具は大きすぎて置けない」などが分かってきます。家具の配置が決まれば、

あとは「ドアや収納扉を開けた状態で使う家具を置いても余裕があるかどうか」、

「人と人がすれ違うための通路部分には十分な幅が取れているかどうか」を確認しておきましょう。

動線となる通路の幅は、平均的には55cm~60cmと言われていますが、

この数字は最小といってもいい幅です。家族がすれ違う事が多くなりそうな場所には、

倍の「すれ違いスペース」が必要になると考えておきましょう。

*******************************************************

未来のお住まい、未来の賃貸マンションは、

収納たっぷり おそうじ簡単  高齢者、障がい者、

みんなが 使いやすい お住まいです。

オリジナル キッチン、オーダーメイド 家具

ご相談、見学会など、お問い合わせは お気軽にどうぞ。

*******************************************************