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坪庭の奥ゆかしさ

2015年02月06日

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京都の町屋に坪庭が誕生したのは桃山時代。

間口が狭く、奥に長い「うな ぎの寝床」のような構造のため、

採光と風通しのために造られたのが「坪庭」でした。

コンパクトな空間に差し込む光、 降り注ぐ雨や雪、風に揺れる草木…。

人々は、そんな坪庭が見せてくれる表情から四季の移ろいを感じ取っていました。

また、和の庭園の魅力は、ただ単に景観としての美しさだけではなく、

石を組み上げて滝を表現したり、自然の一部を取り込んで

大風景を作る味わいがあります。

また、水を使わずに大海や水の流れを表現する

「枯山水」の奥深さも、気軽に楽しんでみましょう。

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