News

昔の子ども部屋は

2013年11月20日

11001

19世紀を代表する児童文学「ピーターパン」「赤毛のアン」「小公女」などの子供たちが、

その小説の中で決まって過ごしていた空間があります。

それは“屋根裏部屋”。その当時のヨーロッパの中流階層以上の家庭では、

「家の外で働く大人たちにとって、住居こそが安らぎと休息の場」であるとされていました。

そのため主として両親たちが書斎や客間、寝室などを占め、余っている屋根裏部屋が

子供たちの居場所としてあてがわれたのです。

その後、欧米で「子供が自立するための専用部屋」が与えられ、

現在の日本でも子供のプライバシーが守られる環境になりました。

そんな中いかに親子の距離が縮まり、つながりが深くなるのかを考えてみましょう。

****************************************************

未来のお住まい、未来の賃貸マンションは、

収納たっぷり おそうじ簡単  高齢者、障がい者、

みんなが 使いやすい お住まいです。

ご相談、見学会など、お問い合わせは お気軽にどうぞ。

****************************************************