News

子育てを楽しむ住まいの工夫

2013年11月12日

11002

大人だけが住むインテリアとは、明らかに違ってくる子育てのためのインテリア。

「こうあらねばならない」というよりは

「こんな風に工夫すれば、もっと気持ちよく暮らせる」との想いで計画していきたいものです。

たとえば、家族がいちばん居る時間が長くなる“リビングルーム”では、

子供たちにも安全でかつ大人もストレスのない空間にしたいもの。

遊ぶことが仕事といっても過言ではない子供たちにとって、玩具は宝物です。

遊びたい時にさっと取り出せる低い位置にあること、

そして自分で片付けることができるようにしてあげると、

整理整頓の習慣も身につきます。また、収納がフロアに近いこと、

そして小物類をむきだしに見せないかたちの収納ボックスをおく。

そしてそれがアイテムの種類ごとにプレートで分類されているなど、

「片付けしやすさ」にもちょっとした工夫を凝らしたいものです。

****************************************************

未来のお住まい、未来の賃貸マンションは、

収納たっぷり おそうじ簡単  高齢者、障がい者、

みんなが 使いやすい お住まいです。

ご相談、見学会など、お問い合わせは お気軽にどうぞ。

****************************************************