News

床に近い暮らし

2013年03月29日

ロースタイル=“低めの家具を取り入れる暮らし”は、 床に近づいてよりくつろげるほか、

インテリアを開放的に見せるというメリットがあります。

例えば、サンクンリビングをはじめ、ローソファやローダイニングなど

低めの家具を中心としたコーディネートでは、

テレビ台の高さも低めに抑えることで、部屋全体が圧迫感の無い開放的なイメージとなります。

さらに、一般的な高さの家具と、低めの家具とでは動線の取り方に違いが出ます。

0322

ダイニング用のチェアの片側をベンチタイプ(背無し)にするだけで、

せまい場所でも人が通れる貴重な動線とすることができます。

またソファーひとつをとっても、低い座面と背もたれで奥行きは広め、

少し固めの座面を選ぶことにより、まるで床で過ごしているような感覚を実現できます。

さらに、限られた空間にもロースタイルは最適で、

寝室などは特に狭いスペースをいかに広く見せるという点が重要になるため、

大きな面積を占めるベッドの選び方次第で見え方が大きく変わります。

****************************************************

未来のお住まい、未来の賃貸マンションは、

収納たっぷり おそうじ簡単  高齢者、障がい者、

みんなが 使いやすい お住まいです。

ご相談、見学会など、お問い合わせは お気軽にどうぞ。

****************************************************