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心地良く感じるお住まい

2013年03月12日

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西洋の暮らしでは、その昔より「靴のまま家の中へ入る」習慣があるのに対し、

日本では「靴を脱いで畳の上で=つまり に座る」習慣の中で暮らしてきました。

ダイニングテーブルやソファで家族や仲間との交流を図ってきた西洋とは異なり、

床の上にあぐらをかいたり、 転んだりしてくつろぎ、布団を並べて ることで

家族の絆を固めてきたのでしょう。また、こたつや座卓に集まることでも

家族のコミュニケーションを図ってきたものです。

現代の暮らしには随分西洋の家具が取り入れられ定着しましたが、

近年また「家族の気配を感じられる間取り」や「床に近い暮らし」が

見直されはじめています。

家族がいてほっとする、心地良く感じるお住まいについて、

話し合ってみてはいかがでしょうか。

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