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江戸時代の日本の家

2014年10月27日

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家具らしい家具はタンス以外ほとんどありませんでした。

食 事の際は現代のようにテーブルや椅子はなく、

一人一人が自分専用のお膳『箱膳』 で食事をするというスタイル。

箱膳とは、箱の中にそれぞれ自分の食器を収納しておくも のですが、

蓋を返せばその上が膳となって食事ができ、

終わればまた食器をしまうことが できたのです。

就寝の際も現代のようにベッドではなく、昔は起きたら布団を畳んで片 付け、

夜寝るときにまた出してきて敷くという具合に、常に片付けが習慣化されていました。

昔に比べると現代は便利なモノで溢れかえり、

片付けが困難な時代になったといえるか もしれませんね。

しかし今の自分の暮らしに本当に必要なモノなのか、

手に入れるときに 今一度よく考えてみてはいかがでしょうか。

また、すでに増えてしまったモノについては、い かに愛着をもって大切にしていくか、

または減らすための選別の方法を見直してみましょう。

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