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良いものを永く

2012年09月24日

日本の住宅が一気に発展した戦後の高度成長期。

工期を短く済ませることで、安価にできる住宅を作り続けた結果、

一世代で建替えるというスタイルが芽生えました。

しかし、それから半世紀が経ち、地球環境問題が深刻化していく現在、

これまで通りの“作っては壊す”というサイクルではいけないと志向が

変わり始めています。何世代も継がれていくような良品な住宅。

歴史が深いヨーロッパの住宅ように、堅ろうな構造はもちろん

地震や火災から命を守り続けることが条件。

さらに内装や設備は、愛着をもって使い続けられ、

維持管理や取替えが安易にできることが良いですね。

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