見えないところを、しっかり造っています

中身が違う説明書

中身が違う説明書

安心の鉄筋コンクリート造。

構造上、重要なヵ所には 力を入れております。

「基礎は耐圧基礎盤工法」、「建物はRC造」となっており、強度は木造やブロック造に比べるとダントツに強く、

地震や沖縄の台風、塩害、シロアリ、維持メンテナンス、耐久性などに 不安がなく、安心して暮らせます。

さらに住み心地も快適です。

 

見えないところをしっかり造る 構造について

1.耐圧盤基礎(万全の基礎工法です)

未来では、軟弱地盤を想定し、建物の基礎を「耐圧盤基礎工法」(床下全体が基礎)で施工しております。
地震時の不等沈下、基礎部崩壊防止、建物の安定などに、驚異的な力を発揮します。
また、特殊な場所を除いて、杭工事が不要です。


耐圧盤基礎コンクリート打設前

写真:配筋工事中 大きな大きな耐圧盤基礎

写真:配筋完了

シロアリの心配はありません。
基礎全体を蓄熱材(地熱)として利用できます。

見えないところをしっかり造る 構造について

2.建物全体の構造は、耐震壁式構造

耐震壁式構造は、水平力(横ゆれ)を、建物全体に分散し、バランス良く受け止める構造で、理想的な耐震構造です。この耐震性能は、阪神淡路大震災や、過去の大地震においても立証され、高い評価を得ております。未来の建物は、この耐震壁式構造を、採用しております。

見えないところをしっかり造る 床下について

3.新床下工法床下を快適にメンテナンス不要。

白アリの心配はありません。

  1. 床下には木材は一切使用していません。
  2. 床下木組の代わりに保温材(写真:床下の空間に保温材)を敷き込みます。
  3. さらにこの上からコンクリートを打設します。
  4. これで床下は50年以上安心でメンテ不要です。また、床下のおそうじも不要です。
  5. 床下からの冷え込みがなく、温度が安定します。
  6. 床下の湿気もありません。堀ゴタツや床下収納庫もOKです。

床下の構造とシロアリが気になります。

従来の床下木組工法では!(弊社施工の場合)

高温多湿の沖縄の床下。
木材を腐らさない為にまた、カビや湿気を防ぐのに電動式の床下換気ファンを数台設置しておりますが、電気料・メンテ・故障・音などの問題があります。
50年以上維持するのは大変なことです。
防腐剤や防アリ剤の薬品も気になります。未来の新床下工法おすすめします。


床下換気ファンを取付けても・・・


従来の床下木組工法に、防蟻・防腐処理を施工しても、

写真:防アリ剤 散布中

写真:土台・大引・床板

床下換気ファンを設置しても20年後には・・・

床が落ちます。原因は木材の腐食・白アリによるもの。

白いカビが発生すると、木材は腐ります。

白アリ被害。気が抜けません。

1.お住いの床下のこと。考えたことありますか?

 ちょっと昔の沖縄の床下は、高床式でした。

 風通しが良く。人がはいれてメンテが出来ました。

 しかし現在の床下は

(弊社旧施工例による)

① 床下は目に見えない場所 

② 床下の中に 人が はいれない場所

③ 建てたら最後、点検やおそうじ 出来ない場所

④ 暗くて 狭くて 汚い場所

⑤ 湿気やカビが発生する。健康に悪い場所

⑥ 太陽の光や風が 通らない場所

⑦ 高温多湿の沖縄 常にジメジメしている場所

⑧ 木材に白いカビが発生して 腐る場所

⑨ シロアリの害が 発生する場所

⑩ ねずみ・ゴキブリ、虫やヘビがいる場所

⑪ 床下換気ファン・電気料・シロアリの駆除など、

  維持メンテに  毎月  お金のかかる場所

⑫ 20年後に 大掛かりな 改修工事をする場所

⑬ 住宅ローンが 半分 返済の終わった時点で リフォームローンが追加。

         借入金は減りません。

⑭ さらに20年後 又、同じことが起きる可能性があります。


床下収納庫も安心。ニオイ・湿気を逃がす、通気口付。

2.床下のこと  よくよく考えてみると

① 役に立たない床下に お金をかけて  新築しても、毎月 維持管理費が必要です。

② さらに、20年後 大きな改修工事をすることになります。

③ 床下の空間 必要ないのでは?

④  天井裏も  少し気になります。

3.では  床下のことを  どうすれば良いか?  

  床下を  地熱に使う。

   「未来のエコな 住い」は、床下の空間をなくし  木材の代わりに
   蓄熱材(コンクリート)で施工して、地熱を活用しております。
 ① 木材を使っていませんので シロアリや  木材の腐食、カビの心配がありません。
   メンテが不要。又、将来の大掛かりな  改修工事がありません。
 ② ねずみやゴキブリなどの  害虫の心配はなく、50年以上  お住いになっても
   床下のメンテ費用は  0円です。光熱費は 知らず知らず  50年間節約しています。
 ③ ご家族の健康に良く、耐久性に優れた 床下の構造です。
 ④ 又、耐圧盤基礎工法と工事が重なっており、
   地熱の為の 工事費は特に必要ありません。
   ※注意 どれほどの効果があるかは  不明です。

4. 地熱とは 井戸水が、夏  冷たく感じ、冬  暖かく感じるように

  地中内は  外気に影響されず その地域の  平均温度で安定しています。
  夏は 比較的  温度が低く、冬は 比較的  温度が高い。

 

5. 地熱の  利用方法について

  コンクリートの  蓄熱する  性質を逆に  利用して
  夏は 地中の地熱で コンクリートの床を  冷やし、室内の熱を  吸熱します。
  冬は 地中の地熱で コンクリートの床を  暖め、室内に  放熱します。

  ※注意 地熱の利用   どれほどの効果があるかは  不明です。

 

見えないところをしっかり造る 熱について

4.お住まいを断熱と風通しで涼しく

涼しいお住い・・・なぜ?

未来のエコ住まいの要が耐震断熱ブロック(型枠ブロック)
太陽光に含まれる赤外線をカットすると、コンクリートは、熱くなりません。

冬は暖かく夏は涼しい。

  1. 上図のように、要所要所に断熱材を配置し、コンクリートから伝わる熱を止めます。
  2. おすすめの外断熱モルタルです。(コンクリートに熱を伝えにくくします。)

断熱とは?

断熱材が屋外から屋内への熱伝導を緩和。また屋内から屋外へ熱放出を緩和することです。

遮熱とは?

太陽光のうち、熱となる赤外線を反射し、コンクリートの温度上昇を低減します。

風通しとは?

窓の位置・大きさを工夫することで、風の通りをより良くします。


建物をすっぽり、断熱・遮熱した風通し良く設計。

見えないところをしっかり造る 壁の中に風を通す

5.エコには、排熱と通気口が大切です

涼しいお住い・・・なぜ?

コンクリートが吸収した熱を、室内に伝わる前に排熱すると、
驚くほど、家の中は涼しくなります。風通しの悪い所に通気口を設けます。

  1. 未来のお住いは、空気を熱運搬車として利用し、すきまにたまった湿気、ニオイ、カビ等を天井裏を通してから排出しております
  2. 未来の「気調換気ファン」は、天井裏の温度(35℃以上)や、外気の湿度(65%以上)などをセンサーが感知して排熱するので、涼しくなります。
  3. 天井裏にも太陽光の光がとどきます。殺菌、除虫、除湿の効果があります。

丘の上の涼しいお住い 南城市A邸

軒下に取付けられた気調換気ファン

自然の力をしっかり活用 光・風・みどり

6.自然を家の中へ

  1. 家の隅々まで、光・風・緑・雨・自然を取り入れます。
  2. 太陽の光は、自然の照明。カビ・ニオイを分解・殺菌する力があります。
    お子様のアトピーや、ぜんそくを抑えてくれます。
  3. 風が、室内の気温調整や、自然換気をしてくれます。
  4. 植物からのマイナスイオンで、リラックス。
    また植物は、二酸化炭素を吸収してくれます。
  5. 家の中で雨が楽しめる、不思議なおうちです。
    植物も、自然の光や雨水で、いつもイキイキ。

    自然を活用したエコは、良いことがいっぱいです。
    「自然を家の中へ」未来の技術です。

雨水と微生物の力を活用

7.生活排水と雨水を利用する(雨ダム)

人は1日に、水を平均200リットル使います。5名家族だと、1000リットル1ヶ月で3万リットルの水を使うことになります。
貴重な水は、再利用して、大切に使います。

汚水は、微生物の働きで浄化します。
自然の力を活用したエコ生活。
水は限りある資源です。

雨水や生活排水を利用すれば、上下水道料がやすくなり、
環境にも配慮することにつながります。

クリーンなエネルギーをしっかり設計

8.太陽エネルギーをフル活用

太陽のは、お湯に 太陽のは、電気に

クリーンなエネルギーを毎日の生活に直接使うことで大きな節約になります。

  1. 未来の太陽熱給湯システムは効率が良く沖縄にピッタリの商品です。おすすめです。
  2. 太陽光発電は、売電ではなく、直接使います。
    クーラーや冷蔵庫として利用。


太陽のお湯です。飲料水にも使えて経済的。

積極的に緑をいっぱいに

9.屋上緑化、菜園など・・・

屋上緑化もいいですが、屋上菜園もおすすめです。理由は、楽しくて、お得で、エコだから。

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