このような  お住いは  いかがでしょうか?

自然の中で暮らす

縄文時代の住まい 究極のエコロジー

『理想的なお住い』

大変シンプルな構造ですが、現在に通じるエコ生活の知恵が駆使され感心させられます。
 そのエコ生活の一つが冷暖房機能です。地中5m前後の温度は約15℃です。竪穴式住居のように、地表から1m近く掘り下げただけでもその効果があり、床の温度は、冬温かく夏涼しく感じたに違いありません!
 さらに、床面から1m掘り下げて食料を保存したと考えられています。地中の低温性を利用した恒温保存庫のようなものです。

 また、壁や屋根を見てみますと、材料の“カヤ”を幾重にも束ね、すき間風を通しても雨は通さない構造になっています。さらに、天井付近には排煙のための空気抜きのような穴もあったようです。
 このように竪穴式住居は、縄文人にとって冷暖房システム、排気システム、さらに、保存庫も完備した“現在のエコハウス”に通じる快適な生活空間だったのではないでしょうか?
 近代社会になって、よりよい生活環境を追求するあまり多くのエネルギーを消費することになりました。“エコ”が問われている今日、私たちは縄文人の生活様式を顧みる必要があるのではないでしょうか?

「未来のエコな  住い」 近代版ですが 基本は縄文時代と同じ

エコな住いに かかせないもの!

1.自然の力を活用する

工事費や設備費にお金をかけず、さらに完成後も  50年以上光熱費やメンテ、など節約します。
自然は  多くのもの 光、風、緑、水、地熱 健康を与えてくれますが、請求書は届きません。

2.安心の  鉄筋コンクリート造にする

地震・台風・シロアリ・塩害・メンテに不安を残さないことも  大切なエコです。

3.おそうじ簡単も エコなお住いです

収納は必要な場所に、必要量のスペースを確保しておく

 

4.使いやすい 家事動線  余裕の時間をつくる

使いやすく おそうじ簡単が  一番です。
動線は、毎日の 家事労力と時間を短縮する  エコです。

5.今の自分に  ちょうど良い  身の丈ハウス

無理なく 自分仕様の  家を建てる。
自分らしく暮らす  エコ。
お金をかけず。素材を活かす。エコな住い。

6.さらに エコな住いに  沖縄の風土と特性を追加します

                         台風、塩害、シロアリ、灼熱、高温多湿

沖縄の風土

 沖縄は亜熱帯性気候に属しており、年中温暖な気候の中、亜熱帯性の花が咲き誇っている。那覇市の年平均気温は4~11月までの8ヶ月間で平均20度を超え、特に夏場は強い日差しが照りつけ、高温多湿な状態が続く。四面を海に囲まれているため海洋性気候の特徴も有している。年内通して高湿のため除湿は欠かせない。
 半年余も吹き続ける北東季節風が、南東季節風に変わる春から夏にかけて天気の変化が激しく、4月頃から急に暑くなり、5・6月の梅雨を過ぎて南東季節風の吹き出しとともに、本格的な夏を迎えるが、同時に7~10月は台風のシーズンとなる。

沖縄の特性

 他府県と違って、沖縄県において冬季の暖房効率よりも夏季の通気性を重視する開放的な家づくりが適している。そのため、採光・遮熱・通風等、高温多湿な蒸暑地である沖縄県の特性を踏まえた住宅が必要である。

7. こうなりました。沖縄の風土に適した「未来のエコな  住い」

今も現役

戦後1970年代

現代

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